サポート情報

GPD Pocket2 AmberBlakcベンチマーク

GPD Pocket2 AmberBlakcベンチマーク

GPD Pocket2 Amber Blackのベンチマークです。CPUがCeleron 3965Yで、メモリが4GBになっていますが、チップセットは8GB版と同じなので、3D性能はほぼ同じです。 すごくざっくりとした性能ですが初代GPD Pocketの1.5倍くらいでしょうか。8GB版は2倍の性能だったのでちょうど中間くらいです。 CPUのコア数が2コアなので、Adobeのソフトなどを使う方には8GB版、サブPCとしてオフィスソフトなどをメインで使う方には4GB版をお勧めいたします。

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GPD Pocket 2 新Windows ファームウェアと工場出荷時リカバリーの方法

GPD Pocket 2 新Windows ファームウェアと工場出荷時リカバリーの方法

GPD社より新しいWindows ファームウエアがリリースされました。一部アプリケーションがうまくインストールできないという不具合が解消されています。こちらの適用方法となります。 準備① ●GPD Pocket2 以外のWindows 搭載パソコンにて作業ください。 ●GPD社ホームページよりFiremware (new)GPD Pocket2 WINDOWS 10 20181212をダウンロード ●16GB以上のUSBメモリをご準備ください 準備② USBメモリーの準備 1. パソコンにUSBメモリを差し込み、 フォルダからUSBメモリを選択し、[右クリック]-[フォーマット]を選択 2. [ファイルシステム]を[NTFS]に[ボリュームラベル]に「WINPE」を入力してフォーマット 3. フォーマットが完了したら、準備①でダウンロードした内容をUSBメモリーにコピー GPD Pocket2 でリカバリーをする 1. 準備②で作成したリカバリー用USBメモリをGPD Pocket2へ挿す。 2. [Fn]キー+[F12]キーを同時におした状態で、電源を入れる。 3. 画面にBootドライブの選択画面が表示されます。[UEFI:xxxx, Partition 1]を選択し、[Enter]を押す (4)自動的にインストールが開始いたします。再起動後、Windows 10の初期セットアップ画面となります。

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GPD Pocket 2おまけ日本語キーボードシール利用方法

GPD Pocket 2おまけ日本語キーボードシール利用方法

GPD Pocket2 の特典でつけております日本語キーボードシールについてご説明します。 1. こちらのシールは106日本語キーボード設定用に作らており、そのまま使う場合、かな入力の方は「ろ」を張る場所がございません。 2. 「\¥」ですが、CAPSキーの隣にはる形になりますが、そのままですと機能しません。(半/全)キーと同じ役割になる。 ただしこれら①②を解消するパッチはGPD社よりリリースされる予定です。 <<2018年12月19日アップデート>> GPD社よりパッチがリリースされました。 3. またシールの誤植で「F」キーが「ほ」になってしまっておりました。あわせまして「ろ」のシールは貼るところはございません。こちらの対応については別途検討しております、恐れ入りますが現段階ではご了承ください。 4. そのため「101英語キーボード配列」で使われる場合にはこのシールは適用外です。 ①レイアウト ②106日本キーボードへの設定方法 1. Windows 10の[設定]を開き[時刻と言語]を選択 2. [地域と言語]を選択[日本語]-[オプション]を選択 3. キーボードレイアウトで「日本語キーボード(106/109キー)を選択 4. 本体を再起動させる 以上です。 もし使いにくい場合にはまた同じ手順にて「101キーボード」に戻すことができます。 GPD社日本語キーボードパッチを適用した場合のレイアウトはこちらになります。 [ESC]が「ろ」と併用、[DEL]が「_」と併用になるのでご注意ください。

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GPD Pocket2 サポート情報:起動時SHELLが立ち上がる

GPD Pocket2 サポート情報:起動時SHELLが立ち上がる

GPD Pocket2を起動した場合に下のような黒い画面が現れてしまう症状が報告されています。こちらの解消方法を解説いたします。 手順 1. BIOSの起動(起動し「GPD」ロゴがでている「DEL」キーを押す。(もしくは「DEL」キーを押しながら電源ボタンを押す。) 2. BIOS上で「BOOT」を選択、Boot Option #1を「Windows Boot Manager 」に変更 3. Save & Exsitで再起動 BIOS起動画面 1. BIOSの起動方法:「DEL」キーを押しながら、電源を立ち上げる。※GPDロゴの表示の後に上記のブルーの画面がでたら成功です。 2. BIOS上で「BOOT」を選択、Boot Option #1を「Windows Boot Manager 」に変更 ←→をつかって「Boot」を選択、↑↓にて「Boot Option #1」を選び「Enter」を押す 「Windows Boot Manager 」を選択して「Enter」 その後「FN」+「F10」キーを押して「Save & Exsit」で、「YES]を押す 自動的に再起動いたしますので、Windows 起動画面がでてくるかご確認をお願いいたします。 <UPDATA> GPDより、BIOSのパッチがリリースされました。 以下URLより、『GPD Pocket 2_V021_T2_BIOS』をダウンロード下さい。 https://www.gpd.hk/gpdp2firmwareダウンロードしたファイルは「RAR形式」で圧縮されています。 こちらを解凍し、Windows上で実行していただけれインストールが完了致します。 ※RAR形式のファイルの解凍には Lhaplus(ラプラス)などをお使いください。 窓の杜 Lhaplus (ラプラス) ご注意:本プログラムはBIOSのアップデートではござませんので、上記症状がでていない方には必要ありません。宜しくお願い致します。

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GPD WIN2 画面の不具合

GPD WIN2 画面の不具合

GPDWIN2のサポート情報です。 GPD WIN2で、こちらの写真のようにざらざらとした表示なってしまったら、ちかちかした表示になってしまう件のご相談が増えています。 こちらは本体とディスプレイをつなぐケーブルの不具合でして、ケーブルの交換にて不具合はほぼ解消されます。 もしこのような症状が発生しましたらお気軽にご相談ください。

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